あきひろさんのコメントから

『サンプルを切り貼りしてるだけでも動きますしね。
会社で「トランザクションて何?」て言ってる人がDBアプリケーションを書いてたりしますが、ホント大丈夫かなと思ってたりします。 シングルユーザアプリケーションのバックエンドで使ってるだけ、その上AutoCommitなので、意識する必要は無いというのは理屈では分かるのですが、心情的にはものすごく納得がいかないのです。うーん。』

 そうそう、Win32SDKのgeneric.cなんて何回使い回したか(笑)。私も以前一度autocommit機能をあてにしてて、いざ使えないシチュエーションになったとき、案の定commitを発行していないためにロック解放待ち(でタイムアウト)になってしまいました。
 やっぱりデータベースをさわるアプリケーションを作るものとして、トランザクションは自分で意識しておいた方が良いんじゃないかなと思います。まぁ、へんにばんばんcommitを切ってしまうのもいけないんですけどね。
 トランザクションの話はもちろん例で出ているだけで、自分が今やっていることの根本の仕組みを理解しておかないと、はまったときに固まる(調査に迷走する)こと請け合いですね。

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